こんにちわ。
ここ数日間、関東地方でも最低気温が氷点下近くになってきており、
寒の厳しさが堪える季節ですね。
すると必然的に暖房器具の使用時間も増え、電気代にも大きな影響が出てきますが、
冬季(12月〜2月)と春季(3月〜5月)の平均電気代の差がどれ位かご存知ですか?
なんと、春季に比べて冬季は、約2.5倍〜3倍の差があるそうです。
そんな中、東京電力から平均17%(企業向け平均)の電気料金値上げが発表されました。(4月より)
個人向けの値上げも実施予定らしいです。。
これほどの値上げは、企業や家計に大きなダメージを与えると思いますが、
文句だけ言っていても仕方がないので、具体的な自己防衛策を考えていくしかなさそうです。
一般的に、家計における電気代に占める割合が多いのが、エアコン(約25%)と照明(約16%)です。
エアコンに関しては、設定温度を調節したり、省エネ対応の機種に交換したりで対応します。
照明に関しては、消費電力が約半分になるLED電球やLED蛍光灯に変えるなどして対応するといいでしょう。
LED蛍光灯については、発売当初1本2万円強していましたが、今では5千円を切る価格になっていますので
旧来の白熱灯式の蛍光灯を使っている場合は、検討の余地は大いにあるのではないでしょうか。
また、面白いところでは、エアロバイク(自転車マシーン)で自家発電する方法もあります。
これだと運動不足も解消できて、一石二鳥!
でも、、、かなりの距離を走らないと駄目みたいですが。。
みなさんも、独自の”創電”で身も心も温めて、この冬を乗り切ってくださいね。
CS部 佐藤
posted by ブロードマインド at 12:00|
バックオフィス日記(東京)